風邪は予防できます。

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風邪の予防

昔から”風邪は万病の元”といわれていますがちょっとした行動で風邪は予防できます。日ごろから実践し風邪に負けない強い体をつくりましょう!

睡眠

睡眠は充分とる。

睡眠不足は大敵です。
大人の場合は家事・育児、仕事や勉強、趣味など自分の楽しみで寝るのが遅くなりがちですが早めにフトンに入り1日の疲れをとることが大切です。

体が休まると免疫力が回復します。(たとえ睡眠時間が短い場合でもぐっすりと満足感のある睡眠がとれれば翌朝スッキリ起きれます。)

バランスの摂れた食事をする。

バランスの摂れた食事をする。

普段からバランスの摂れた食事をして体調を整えることは大切です。
特に風邪の予防や風邪をひいてしまったときはビタミンCを摂ることをおすすめします。ビタミンCは風邪のウイルスに対する抵抗力をつけてくれウイルスが体に侵入したときに戦う働きを助けてくれます。ビタミンCはブロッコリー・サツマイモ・ピーマン・イチゴ・キウイ・レモン・ミカン・グレープフルーツなど手軽に食べれる食品に多く含まれています。

ストレス

ストレスを発散させる。

ストレスがたまると自律神経が弱くなり免疫力が低下します。ストレスがたまらないよう自分の好きなことを楽しんでリラックスしましょう。

手洗い・うがい

手を洗う。風邪予防のためだけではなく外から帰ってきたら手を洗うというのは基本です。手には目に見えないウイルスなどがついています。セキやクシャミからだけではなく手から手、ウイルスのついた手でさわられたものにさわるだけでウイルスがのどや鼻から体に侵入して感染することも多いのです。 うがいをする のどについたウイルスを洗い流すためにうがいも大切です。市販のうがい液を使わなくても水だけや緑茶などでうがいするのも効果的です。緑茶には殺菌成分のカテキンが含まれています。

のどをうるおす

のどをうるおす。 のどが乾燥しないように水分をとる。カテキン成分の含まれてるお茶は殺菌という点からもおすすめです。のどを潤すためにのど飴などをなめるのもいいと思います。ただ糖分が多いものは肥満の原因になりかねませんので注意してください。

部屋の環境

部屋の湿度を保つ。 ウイルスは乾燥を好みます。加湿器を使い部屋の湿度を調節するほかハンガーに濡らしたタオルなどをかけ部屋に吊るしておいたり洗面器に水をはって置いておくなども効果があります。 部屋の温度を上げ過ぎない。 暖房で部屋の温度を上げすぎると体温調節がうまくいかなくなります。(冷房も同じですね。)室外との温度差がありすぎると外にでたときに体に負担がかかりますし冷たい空気で風邪をひきやすくなってしまいます。 部屋の換気をする。 換気が悪く窓を閉めきった状態の部屋はウイルスの温床となりかねません。また閉めきった部屋の中に風邪をひいている人がセキやクシャミをした場合に他の人への感染率が高くなります。掃除をするときフトンを敷く時もウイルスが空気中に舞ってしまいますので必ず窓を開けて行いましょう。 掃除をする。 ホコリやチリでのどや鼻の粘膜を傷めないように部屋は日ごろから清潔にしておくことが大切です。

外出

マスクをする 風邪のウイルスをまき散らさないよう、風邪のウイルスに感染しないようにするだけではなくマスクをすることでのどや鼻の粘膜を保湿して乾燥から守ることや冷たい空気からの刺激を守るために効果的です。。 首を温める。 首が冷えるとのどの粘膜の血行が悪くなってウイルスが侵入しやすくなってしまいます。首の周りを温めることで保護できます。意外と薄手のスカーフでも1枚首に巻くだけで体が温かくなるんです。防寒対策としてもおすすめです。 汗をふく 汗をかいたらふきとります。そのままにしておくと体が冷えてしまいます。 外出を控える 疲労・睡眠不足など体力が落ちている時は免疫力も低下して風邪をひきやすくなります。風邪に感染しないためにもそういう場合は積極的に人ごみには行かないことです。

運動

乾布摩擦で皮膚をきたえる。 乾いた布で皮膚を摩擦する。幼稚園や保育所などの子供たちが上半身裸でよくやっているますが、これは皮膚を強化し免疫力も高め風邪のひきにくい強い体にします。ただ寒い季節になってから急に始めるとかえって風邪をひいてしまうかもしれませんので気をつけてください。 適度な運動をする。 普段からウォーキングやジョギングのように軽い運動などを