ベランダで育てているミニきゅうりが、ぐんぐん成長しています。
6月に入ってからつるの伸びるスピードが一気に早くなり、気づけばネットの上の方まで到達。
花も次々に咲き始め、花の付け根には小さなミニきゅうりも見えるようになりました!!!
今回は、ミニきゅうりの成長の様子や摘花(てきか)、摘心(てきしん)について記録します。
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目次
ミニきゅうりは順調に成長中

支柱やネットにしっかりつるが巻き付き、葉っぱも大きく育っています。
種まきした頃の小さな苗を思うと、本当に大きくなりました。

わずか5日ほどでさらに大きくなりました。
毎日見ていると気づきにくいのですが、写真で比べると成長の早さに驚きます。
下の方の写真ばかりだけど、実際はつるもどんどん伸びてきて、ネットが活躍しています。
株の下側の花を少しずつ摘花する
ミニきゅうりを育てるときは、株の下の方に付いた花や小さな実は早めに摘み取った方が良いそうです。
その理由は、
- 根や茎をしっかり育てるため
- 株全体を丈夫にするため
- 病気を防ぐため
- その後の収穫量を増やすため
とのこと。
頭では分かっているけど、せっかく付いた花を見るとなんだかもったいないと思ってしまう。
でもダンナがいつのまにか摘花していました。
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ミニきゅうりの摘心
つるがどんどん伸びて、支柱を継ぎ足していましたが気づけば2m近くまで成長。


つるの先端をカットする摘心をすることになりました。
このままにしてたら、親づるばかりがどんどん伸びていって子づるや孫づるにも栄養が行き渡らなくなるからです。
摘心をすると収穫量を増やすことができます。
きゅうりができ始めている

最近あまりじっくり観察してなかったけど、花の付け根には小さなミニきゅうりがたくさん見えているので、これからの成長がますます楽しみです。

◯で囲んでみました。
結構できてる!!!
これからきゅうりが大きくなっていくのが楽しみです。
今年はたくさん収穫できそう!
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