種まきから約1週間で発芽したミニきゅうり。
8個の種がすべて無事に発芽し、その後少しずつ本葉も増えてきました。
そして5月16日、いよいよベランダのプランターへ定植しました。
2022年の時は発芽から3日ほどで定植していたのですが、今回は作業する時間が取れず、発芽から約2週間後の定植になりました。
少し遅くなったものの、苗はしっかり育っていたので、そのまま植え替えることにしました。
今回は、定植までの成長の様子や、プランターの準備、植え替えの記録を書いていきます。
スポンサーリンク
発芽から約2週間、ミニきゅうりはここまで成長しました
5月4日と5日に発芽したミニきゅうり。
最初は小さな双葉だけだったのですが、日ごとに少しずつ成長していきました。
5月8日(発芽から3〜4日後)
双葉がしっかり開き、茎も少し伸びてきました。
8個とも無事に発芽して並んでいる姿を見ると、ここでひと安心。

5月9日(発芽から4〜5日後)
1つ1つを見ると、双葉がかなりしっかりしてきました。

双葉の間には、本葉の小さな芽も見え始めています。
双葉の大きさを測ってみました
双葉を測ってみると、横幅は約5cmほど。

小さな苗だけど、葉っぱはふわっと広がっていて、大きくなってきました。
5月10日〜15日の成長記録
この頃になると、本葉がどんどん大きくなり、日に日に苗らしくなってきました。

「昨日よりちょっと大きくなってる!」
「本葉が出てきた。」
そんな小さな変化を見るのが、毎日の楽しみになっています。
ミニきゅうりをプランターへ定植
全部の種の発芽から11日たち、本葉も増えてきたので、いよいよプランターへ定植することにしました。
■鉢底石を敷く
プランターの底には鉢底石を敷いて、水はけをよくします。
中底のプラスチックのすのこもあるのだけど、鉢底石があったので敷きました。

きゅうりは水が好きだけど、根がずっと湿ったままだとよくないので、水はけも大事ですよね。
■培養土を入れる
その上に培養土を入れて、苗を植える場所を作ります。

入れた土は、発芽させるのに黒いポリポットに入れたものと同じ「花と野菜の培養土」です。
■苗を植える
ポリポットから苗をそっと取り出して、プランターへ植え替えます。

まだ小さな苗なので、茎を折らないように慎重に…。
土をかぶせたあと、しっかり水やりしました。
■葉の土を落とす
植え替えのとき、仕上げに苗のまわりに土を入れる時には葉っぱに土がついてしまいます。
なので霧吹きで水をかけて土を落とします。

強い水だと小さな苗が倒れてしまいそうなので、霧吹きぐらいがちょうどよかったです。
こういう細かい作業も、家庭菜園っぽくて楽しいです。
ミニきゅうり定植後の今の状態
4年前の2022年の記録を見返してみると、発芽からわずか3日ほどでプランターへ定植していました。
今回は本当ならもう少し早く植え替えてもよかったのですが、なかなか時間が取れず…。
気がつけば、全部発芽から11日後の5月16日に定植しました。
苗はしっかり根付いて成長しています。
成長の目安がわかるように、割り箸に1cmごとの線を引いて簡易メジャーも作りました。

発芽から16日後の5月21日写真です。
この日の苗の高さは約10cm。
「これなら毎日の成長が見やすい!」と思ったのですが、きゅうりの成長が早くて、このままだとすぐに割り箸の目盛りが足りなくなりそうです(笑)
■ここからが、ミニきゅうり栽培の本番。
4年前の経験では、
・真夏の水切れ
・葉っぱにつく小さな虫
・猛暑による実の枯れ
など、いろいろなトラブルもありました。
特にきゅうりは水をたくさん必要とする野菜なので、水切れには要注意。
さらに葉っぱの裏につく小さな虫も、早めに気づかないと後から大変です。
…と思っていたら、葉っぱに気になる斑点を発見。

葉っぱをよく見ると、小さな白っぽい点がちらほら…。
ただの汚れなのか(ということはないか)、それとも虫や病気のサインなのか…。
次回は、その時の様子も書いていきます。
スポンサーリンク
