4年前、ベランダでミニきゅうり栽培に挑戦しました。
発芽してからはどんどん成長し、つるは2m近くまで伸び、小さなきゅうりも収穫できました。
ところが、夏の猛暑が続いた頃から様子が一変。
花は咲くのに実が途中で枯れたり、小さいまま育たなかったり…。
乾燥対策に敷きワラも使いましたが、ベランダの暑さはかなり厳しく、思っていたような「鈴なり収穫」にはなりませんでした。
それから4年。今年2026年、もう一度ミニきゅうり栽培に挑戦することにしました。
今回は前回の反省を活かして、種まき時期も1ヶ月早めています。
今年こそ、猛暑前にたくさん収穫できるでしょうか。
また成長を記録していきたいと思います。
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4年前のベランダミニきゅうり栽培は途中までは順調でした
まずは、4年前のミニきゅうり栽培を振り返ってみます。
当時は生協で見つけた栽培キットを使い、ベランダで気軽に育て始めました。
生協の栽培キットで手軽にスタート
4年前は、生協で購入したミニきゅうりの栽培キットを使いました。
水でふくらむ土ポット(肥料入り)付きで、家庭菜園初心者でも始めやすいセットです。
最初はちゃんと芽が出るか心配でしたが、数日でかわいい双葉が出てきました。

発芽してぐんぐん成長、実もつき始めました
発芽後は成長がかなり早く、毎日見ていても変化がわかるほど。
つるはどんどん伸びてネットに巻きつき、ベランダがすっかりきゅうり畑になりました。
花も咲き、小さな実ができ始めた時はかなりうれしかったです。

ところが夏の猛暑で実が枯れてしまいました
順調だったミニきゅうりですが、猛暑日が続いた頃から異変が出始めました。
小さな実が途中で枯れてしまったり、花は咲いても実が育たなかったり…。
朝晩しっかり水やりをしても、昼には葉っぱがヘロヘロになるほどでした。
ベランダの照り返しもかなり強く、体感では40℃近くあったと思います。

4年ぶりにミニきゅうり栽培を再開した理由
去年や一昨年も、
「また育てたいなぁ」とは思っていました。
でも、きゅうりの種を買うタイミングを逃してしまったり、
「また途中でダメになるかも…」
という気持ちもあって、なかなか再挑戦できませんでした。
最近は野菜の値段も高く、「きゅうりってこんなに高かったっけ?」と思うことも増えています。
もちろん自家栽培だけで全部まかなえるわけではないけれど、ベランダで少しでも収穫できたら家計の助けにもなります。
そんなこともあって、今年は久しぶりにもう一度育ててみようと思いました。
そして2022年のミニきゅうり栽培の記事を読み返してみると、
- 発芽した時のワクワク感
- 毎日どんどん伸びる楽しさ
- 初収穫した時の感動
などを思い出して、「やっぱり育てたい!」という気持ちがさらに強くなりました。
これが一番の理由ですね!
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今回は4年前と少し違う方法で育ててみます
4年前の記録を見返していると、
「もっと早く種をまけばよかったかも」
「暑くなる前に育てた方がよかったかも」
と思う部分がいくつかありました。
そこで今回は、前回の反省もふまえながら育ててみることにしました。
種まきの時期を1ヶ月早めた
前回は暑くなってから育て始めたため、真夏のピークと成長時期が重なってしまいました。
そこで今回は、前回(2022年5月27日)より1ヶ月ほど早い4月26日に種まき。
暑くなる前にある程度育ってくれたらいいなと思っています。
栽培キットではなく土とポリポットを自分で用意した
4年前は生協の栽培キットを使いましたが、今年は仕様が変わったようで種だけの販売になっていました。
そのため今回は、土や種を植えるための容器を用意する必要がありました。
発芽させて定植するまではポリポットがいいとわかったので、そく買いに行きました。

ポリポットを買いすぎてしまったのはちょっと失敗でした(笑)
猛暑対策を意識しながら育てる予定
前回は、暑さ対策を始めた頃にはすでにかなり弱っていました。
今回は最初から、
- 水切れ
- 土の乾燥
- 真夏の日差し
などを意識しながら育てる予定です。
また必要になれば、敷きワラや日よけも早めに準備したいと思っています。
まずはミニきゅうりの種まきをしました
今回はポリポットに培養土を入れて種まきしました。
種をまいたあと数日で発芽し始め、現在は全部発芽しています。
毎朝ベランダを見るたびに、
「昨日より大きくなってる!」と変化を見るのがかなり楽しいです。

今年は猛暑に負けず育つのか?成長を記録していきます
4年前は、途中まではかなり順調でした。
だからこそ、猛暑で失速してしまったのが本当に惜しかったです。
今年は、種まき時期を1ヶ月早めたのできゅうりがたくさん収穫できるといいな。
また発芽や成長の様子も、写真付きで記録していきます。
4年前のミニきゅうり栽培記録はこちら
【2022年】生協の栽培キットで種まきスタート
【2022年】発芽から定植・支柱立てまで
【2022年】葉っぱの斑点は病気?虫?
【2022年】きゅうりは1日何センチ伸びる?
【2022年】きゅうりの花が実になった!
【2022年】初収穫のきゅうりを食べた
【2022年】猛暑で実が枯れ始めました
【2022年】敷きワラで乾燥対策
【2022年】収穫した12本のサイズ記録
4年前は、猛暑だけでなく虫のことも気になりました。
なので、今年は暑さ対策だけでなく、葉っぱの状態や虫対策も早めに意識しながら育てていきたいと思います。
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