連日の猛暑で、ベランダのミニきゅうりがかなり弱ってきました。
昼間になると葉っぱはヘロヘロ。
朝晩たっぷり水やりしているつもりでも、まったく足りていない感じです。
さらに小さな実が途中で枯れてしまうことも増えてきました。
そこで調べてみると、
「プランターの土に敷きワラを敷くと乾燥防止になる」と知り、すぐにAmazonで注文。
さっそく届いたので、ミニきゅうりのプランターに敷いてみることにしました。
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Amazonから敷きワラが届きました

朝、Amazonから大きな箱が届きました。
ついティッシュ箱と並べてサイズ比較。
Amazonって時々、「何頼んだっけ!?」と思うぐらい大きな箱で届くことがあるので、今回も過剰包装かと思ったのですが…。
箱を開けると・・・

紙を取りのぞくと・・・

あれっ?
過剰包装じゃなく適正包装だ。
敷きワラ12リットルってどんな量?
今回買ったのは12リットル入りの敷きワラです。
下の写真は、袋の後ろ側から撮ったもの。

Amazonレビューでは
- 「量が少ない」
- 「思ったより少なかった」
という感想も見かけていたので、もっと小さいものを想像していました。
でも実際はかなりしっかり入っています。
ちなみにamazonの箱の中は約46×38cmでした。
実際に入れるとプランター3つ分に敷いてもまだ残っています。
敷きワラ12リットルってイメージしにくいですが、思った以上の量でした。
敷きワラひとつずつのサイズ

敷きワラは、
- 2〜3cmぐらいの短いもの
- 10cm以上ある長めのもの
など長さはバラバラでした。
でも土の上に敷くだけなので、ひとつずつのサイズは問題ないですね。
実際にプランターへ敷いてみました
さっそくミニきゅうりのプランターへ敷いてみました。
土がかなり隠れるぐらいしっかり敷いています。
これで
- 土の温度上昇を防ぐ
- 水分の蒸発を抑える
- 乾燥防止
につながってくれたらいいのですが…。
敷きワラで乾燥対策
猛暑のベランダは想像以上の暑さ。
ミニきゅうりにとってはかなり過酷だったはず。
朝に水やりしても昼には葉っぱがしおれていることもあり、「これは普通の水やりだけでは足りないかも」と、かなり焦ったけど少しでも改善できそうな方法が見つかってよかったです。
ここまで順調に育ってきたので、このまま枯れてしまうのはかなり悲しいです。
小さな実もまだたくさんついているので、なんとか持ち直してほしいところ。
まずは敷きワラで乾燥対策をしながら、様子を見ていこうと思います。
👉️猛暑で実が枯れ始めた時の記事はこちら
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4年ぶりにミニきゅうり栽培へ再挑戦しています。
この記事は2022年にベランダで育てたミニきゅうりの記録です。
そして2026年、前回の猛暑の反省を活かして4年ぶりに再挑戦しています。
今年は種まき時期を早め、暑くなる前に収穫できるよう育てています。
