ベランダで育てていたミニきゅうり。
最終的に収穫できたのは全部で12本でした。
花はたくさん咲き、小さな実もかなりできたのですが、連日の猛暑で途中で枯れてしまうものも多く、思っていたほど大量収穫にはなりませんでした。
途中から乾燥防止のために敷きワラも使いましたが、「もっと早く対策していたら違ったかなぁ」とも思います。
でもこの経験は、きっと来年につながるはず。
今回は、これまでに収穫したミニきゅうりのサイズや重さをまとめて記録しておきます。
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7月18日収穫|記念すべき初収穫

こちらが記念すべき初収穫のミニきゅうりです。
毎日見ていたので、収穫するときはかなりうれしかったです。

重さは60グラム。
かなり立派なサイズでした。
7月19日収穫|さらに大きい64g


重さは64グラム、これまたビッグ!!
前日よりさらに大きめです。
ミニきゅうりとは思えないぐらいしっかりしています。
7月20日収穫|標準サイズぐらい


7月20日に収穫したミニきゅうりは44g。
説明書に書かれていた
・長さ約10cm
・重さ約40g
の収穫目安にかなり近いサイズです。
8月6日収穫|ほぼ標準サイズ


重さは37グラム、見た目にはもっと重いような気がしたけど。
暑くてこれ以上そのままにしてたら傷みそうなので収穫。
ミニきゅうりを収穫する目安は、長さ約10cm重さ約40gなので収穫には全然OKです。
きゅうりは早めに収穫したほうがよいみたい
実を取り遅れると、ミニきゅうりの株の生育が遅滞するということが説明書に書いてありました。
でも実際育ててみると、
「まだ大きくなりそう」
「ちぎるのがもったいない」と思ってしまいます。
ただ、暑さで傷むこともあるし、食べたときのみずみずしさも減るみたいなので、やはり早め収穫がよさそうです。
8月7日収穫|小さめ

8月7日にダンナがちぎってきたミニキュウリ
最近きゅうりができないので心配してたダンナですが、「キュウリできてた。」とちぎってきました。
早めに収穫とはいえど、見るからに小ぶり。
持った感じも軽い。

キッチンスケールに乗せてみるとやっぱり・・・
小さめ23グラムでした。
でも食べるとみずみずしくておいしかったですよ~
8月13日収穫|細めだけど42g


ちょっと細めだけど42gあります。

縦に切るとこんな感じ。
ちゃんときゅうりらしい断面です。
8月20日収穫|短めだけどずっしり50g超え


長さが短めだけどずっしり重い!
53g
8月26日収穫|50g超え


きゅうりってはじめはこんな風にななめにできるんですね。
そしてだんだん下に垂れ下がる。
毎日観察していると、小さな変化も面白いです。
54g

8月29日収穫|小ぶりだが50g超え


こぶりだけどずっしり重い。53g
8月31日収穫|2本まとめて収穫しました
まず1本目のきゅうりです。

重さは49g

2本目のきゅうりです。

このきゅうり、収穫する3日前までこんな曲がりきゅうりだったんです。

重さは今までで一番大きい70g!!!

9月7日収穫|小ぶりでもちゃんときゅうり

収穫の3日前の9月4日の時点で小ぶりだけど表面を見て、あまり長いこと置かない方がいいかなと思ったし、これ以上長さがのびないのではと思い3日後に収穫

やっぱり小ぶり、でも切ったらちゃんときゅうりでした。
長さ「太さ」が収穫目安かもしれません
ミニきゅうりの収穫目安は長さ10cm・重さ40gで収穫しないと株の生育が遅滞するらしいです。
きゅうりって長さは測れても、重さは意外とわかりません。
つるについたまま測った時は全然正確ではなかったし(笑)
今回育ててみてわかったことは、10cmの長さに足りなくても、太さが普通のきゅうりの太さになったらほぼ40g以上はあるということです。
来年はもっと上手に育てたいです
途中で猛暑にかなり苦戦しましたが、ベランダでもちゃんとミニきゅうりを収穫できました。
来年は、
- もっと早く乾燥対策をする
- 収穫タイミングを早める
- 猛暑前に育て始める
など、今回の反省を活かしてもっと上手に育てたいです。
また来年も挑戦したいと思います。
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この記事は2022年にベランダで育てたミニきゅうりの最終収穫記録です。
そして2026年、前回の猛暑の反省を活かして4年ぶりに再挑戦しています。
今年は前回の種まき時期も1ヶ月早めて育てています。
