ベランダで育てているミニきゅうりの葉っぱに、いつのまにか白っぽいまだら模様の斑点が出てきました。
最初は「日当たりや湿気のせいかな」とあまり気にしていなかったのですが、だんだん模様が増えてきて気になります。
ネットできゅうりの葉っぱのまだら模様を調べてみました。
そしてこれは自然に生えてきた葉っぱじゃなくて何かの原因でまだらになっているみたい。
病気なのか、それとも虫なのか。
今回はミニきゅうりの葉っぱに出た異変と、その原因として気になった虫のことを記録しておきます。
※下の虫の写真があります。苦手な人は注意。
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ミニきゅうりの葉っぱに異変を感じたのは植えて9日後

(6月12日撮影)
プランターに植えて9日たった頃のミニきゅうりです。
本葉も増えてきて、だいぶきゅうりらしい姿になってきました。
ところがよく見ると、葉っぱにうっすら模様のようなものが見えます。

(6月19日撮影)
さらに数日後には白っぽいまだら模様が目立つようになってきました。

「これって病気?」と少し気になりつつも、新しく出てくる葉っぱはきれいなので、気温や湿度のせいで古い葉が変色しているだけかなとこの時は思っていました。

(6月21日撮影)
きゅうりの葉っぱの病気を調べてみたけれど違う気がする
やっぱり気になるので、きゅうりの葉っぱに斑点が出る病気を調べてみました。
よく出てきたのは
・うどんこ病
・べと病
・炭疽病
・褐斑病 など
病気の写真もいろいろ見てみたのですが、白い粉がついている感じでもなく、茶色く枯れている感じでもない。
どうも症状がぴったり合いません。
「病気じゃないなら何だろう」とますます気になってきました。
葉っぱに小さな穴…もしかして虫?
その後しばらく様子を見ていると、斑点だけでなく小さな穴も見つけました。

「あれ、これは虫に食われてる?」
そう思って葉っぱの裏を確認してみることにしました。

葉っぱの裏に虫がいてるかもしれないからさがしてみた。
この白いのは葉の表のまだらの部分の裏側。
特に虫っぽいものはいてなさそう。
でも肉眼ではよくわからないのでスマホのカメラで拡大して見ると・・・
怪しげな小さい虫のようなものがちらほら。
葉の裏にいたのはアザミウマの幼虫かも?
ネットでさらに調べていると、きゅうりの葉が白っぽくまだらになる原因として「アザミウマ」の被害が出てきました。
アザミウマの幼虫は黄色っぽく細長い小さな虫とのこと。
それを頭に入れて葉っぱの裏をスマホで拡大してみると…

葉脈の近くに、細長いものを発見。
たぶんこれがアザミウマの幼虫かな?
なぜなら動いた(ような気がしただけかもしれないけど)から。

かなり小さいので最初はゴミかと思いました。
さらに別の葉を見ると、これも見た目があやしい。

これもなんか虫っぽい

そして葉の裏には、黒い小さな点々が集まっている場所もありました。
これは明らかに虫。
アブラムシ?やっぱりアザミウマ?
病気だと思っていた葉っぱの斑点は、虫が葉の汁を吸った跡なのかもしれません。
とりあえず下の葉を切って様子を見ることにしました
薬をスプレーする方法もあるようですが、食べるきゅうりに薬を使うのはちょっと抵抗があります。
(野菜に使っても大丈夫なものでも・・・気分的に)
そこでこの日は、
- 下の方で被害が出ている葉を切る
- 葉が密集している部分を切る
- 葉の裏をできるだけチェックする
この程度の対策だけして様子を見ることにしました。

(7月2日撮影)
上の方の新しい葉には今のところ被害が出ていません。
日当たりのよすぎるベランダは、絶対40℃以上あると思う。
はまって作業してたら熱中症になりそうでこわいので今日ほどほどでは中断。
そんな中、第1号のきゅうりの花が咲いていました


虫のことが気になっていたのですが、下の方には第1号のきゅうりの花が咲いていました。
小さな黄色い花を見ると、ちゃんと育っていることがわかって少しほっとします。
虫対策は気になりますが、このまま実までつながってくれるといいなと思います。
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