5月27日に種をまいたミニきゅうり。
説明書には4~7日で発芽すると書かれていましたが、その通り数日でかわいい芽が出てきました。
そこから1日ごとにどんどん大きくなり、6月3日にはプランターへ定植することに。
ところがここでちょっとした問題発生。
肥料入りの土ポットと種の数が合わず、肥料ポットあり・なしで植える苗ができてしまいました。
結果的にこの違いが、あとで成長の差としてはっきり出ることになります。
今回は発芽から定植、支柱準備までの様子をまとめて記録しておきます。
種まきから4日でミニきゅうりが発芽しました

ミニきゅうりの種をまいたのが5月27日

4日後の5月31日。
説明書に「4~7日後に発芽すると」書かれていた通り、ミニきゅうりの芽が出てきました。
小さな双葉が土から顔を出しているのを見ると、それだけでうれしくなります。
ちゃんと発芽してくれてまずはひと安心です。
さらに1日でぐんと大きくなりました

翌日の6月1日には、もうこんなにしっかりしてきました。
たった1日しかたっていないのに、双葉が開いて茎も少し伸びています。
1日でこんなに大きくなるなんて、植物の成長の早さにびっくりです。
毎朝ベランダを見るのが楽しみになってきました。

6月3日には定植する大きさに、しかし問題が・・・

さらに2日たった6月3日。
双葉もしっかりしてきたので、そろそろプランターへ定植することにしました。
しかし、ここでひとつ問題がありました。
肥料入りの土ポットは6個、種は8個。
そのため2つのポットにはそれぞれ種を2つずつまいていたので、写真のように2本ずつ発芽しています。

説明書では、この場合どちらか元気な方を残して間引くと書かれていました。
でも、どの芽も元気そうで間引くのがかわいそう…。
せっかく発芽したのに抜いてしまうのは気が引けます。
肥料入土ポットあり・なしで植えてみました

そこで、2本出ているポットからは1本をそっと抜き、肥料ポットを使わずにプランターの土へ直接植えてみることにしました。

8本のうち4本を並べた写真です。
この中で一番上と上から3番目の苗は、肥料入り土ポットに入っていない状態でプランターの土へ直接植えています。
植えたばかりの時はそれほど差がないように見えました。
ところが…。
2日後には成長の差がはっきり出てきました

定植から2日後の6月5日。
見てわかるほど大きさの差が出てきました。
肥料入り土ポットの苗はぐんぐん育っているのに、普通の土へ植えた苗はひと回り小さいままです。
同じ日に植えたのに、ここまで違うとは思いませんでした。
さらにその2日後には葉っぱの増え方にも差が

6月7日の様子です。
肥料入りポットのミニきゅうりは新しい葉っぱが出てきているのに対し、土に直接植えた方はまだ小さいまま。
それでも、肥料ポットから抜いて植えた苗がちゃんと根付いてくれたのはよかったです。
少し小さくても、このままゆっくり大きくなってくれたらうれしいです。
支柱とネットも準備しました

これからつるが伸びてくるはずなので、ベランダ栽培っぽくなってきました。
いよいよきゅうりの実がなる日が楽しみです。
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