ベランダでミニきゅうりを育ててみたくて、生協で買っておいたミニきゅうり栽培キットをセットしました。
発芽適温は25~30℃と書かれていたので、少し気温が上がるのを待ってからのスタートです。
去年、知人が育てたミニきゅうりを数本いただいて食べたところ、パリッとしてとてもおいしく、「これは自分でも育ててみたい」と思ったのがきっかけでした。
生協のカタログをしばらくチェックしていて、やっと見つけたのがこの栽培キット。
今日はそのセット内容と種まき準備の様子を記録しておきます。
生協で買ってたミニきゅうりの栽培セットを気温も高くなってきたのでセットしました。
発芽適温が25~30℃ということで暑くなるのを待っていました。
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生協のミニきゅうり栽培キットの中身はこちら

生協で届いた栽培キットはこちら。
「スナック感覚のミニきゅうり タネまきセット」と書かれています。
- ミニきゅうりの種8個
- 水でふくらむタネまき土ポット6個
(土ポットには肥料もまざっています。)
種は8個なのに土ポットは6個。
「あれ、2個足りない?」と思いましたが、説明書を見ると1つのポットに複数まいてもよいようです。

きゅうりの種は細長くて黄色っぽい色。
普段あまりじっくり見ることがないので「きゅうりの種ってこんな色なんだ」とちょっと新鮮でした。

品種は「カクテルミニきゅうり」。
イボが少なく、皮が薄くて食べやすいミニサイズのきゅうりだそうです。
水でふくらむタネまき土ポットを準備します

土ポットは水を含ませるとふくらむ仕組みになっています。
何か水を受けれるものの上に土ポットを並べます。
水を受けれるものなら何でもいい、たとえば野菜や果物の透明のパックとか。
ワタシは家にあったボウル型の紙皿にラップを敷き、そこへ水を入れて土ポットを置いてみました。
すると意外と早く水を吸ってふくらみます。

くぼみがある方を上にして、そこへ種を置き、上から軽く土をかぶせます。
家に少し土があったのでそれを使いましたが、説明書では土ポットのまわりの土を寄せてかけてもよいようです。
手軽なセットですが、こうして準備しているだけでも「ちゃんと芽が出るかな」とワクワクしてきます。
このミニきゅうりが食べたくて生協で探していました
実はこのミニきゅうり、去年知人から数本もらって食べたのが忘れられません。
冷やしてそのままパクっと食べると、パリッとしてみずみずしく、今まで食べたきゅうりの中でもかなり好みの味でした。
「これどこの種?」と聞いたら、生協で買ったとのこと。
それから生協のカタログを見るたびに気にしていて、ようやく見つけたので今回育ててみることにしました。
うまくいけばベランダで採れたてのミニきゅうりが食べられるはず。
そう思うと期待がふくらみます。
説明書を見ると育て方はこんな流れです
説明書によると、
①種まき後4~7日で発芽
②本葉が1~2枚になったら土ポットごとプランターに定植
③支柱を立ててつるを誘引
という流れ。
さらに、最初についた小さなきゅうりは株を充実させるために早めに取った方がよいそうです。
せっかく実がついたのに…。
もったいなくて切れるか少し不安です(笑)
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収穫できたら作ってみたいミニきゅうりレシピ
知人にもらったミニきゅうりはそのまま生で食べましたが、自分で育ててたくさん収穫できたらいろいろ試してみたいです。
▪️ミニきゅうりの浅漬け
ミニキュウリを浅漬けの素に漬ける。
▪️ミニきゅうりの塩昆布漬け
ミニキュウリと塩昆布をポリ袋に入れて寝かせる。
▪️ミニきゅうりのピクルス
ミニキュウリを酢とマジックソルト(適量)に漬ける。
▪️ミニきゅうりのピリ辛漬け
ミニキュウリを三杯酢とごま油と鷹の爪(輪切り)に漬ける。
▪️ミニきゅうりの梅肉のせ
ミニキュウリの上にチューブ入りの梅肉をしぼる。
小さいし切らないで、お祭りの屋台であるような1本漬けで食べたいなぁ。
楽しみ!!
日よけもしながらたくさん収穫したいです
ベランダは日当たりがよい反面、夏はかなり暑くなります。
これから日よけや水やりにも気をつけながら、たくさん収穫できるように育てていきたいと思います。
まずは無事に発芽してくれるのを待つばかりです。
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