ミニきゅうり栽培キットの種をまいてから約1か月半。
ついに食べごろサイズのミニきゅうりを収穫しました。
毎日少しずつ大きくなっていくのを見ていたので、「ちぎるのがもったいないなぁ」と思っていたのですが、このまま置いて熟しすぎる方がもったいない。
ということで、朝に収穫して冷蔵庫で冷やし、お昼ご飯に食べてみることにしました
スポンサーリンク
収穫したのはこちらのミニきゅうりです

今回は下の方のミニきゅうりを収穫しました。
少し前までは小さかったのに、すっかり立派なきゅうりです。

この品種の特徴で、普通のきゅうりより表面のイボイボがかなり少なめです。
ツヤツヤしていて見た目もきれい。
ベランダでここまで育つとは思っていなかったので、かなりうれしくなります。
食べたきゅうりのサイズは?
まずは収穫したミニきゅうりのサイズを測ってみました。
長さは10cmを超えていました

長さは約10cmちょっと。
説明書に書かれていた収穫サイズになっています。
重さはなんと60g!

次は重さを測定。
なんと60gありました!!
前日に測った時は40gぐらいだったので、
「いきなり20gも増える!?」と思いましたが、
前回は茎についたままのきゅうりを手で支えたキッチンスケールに乗せて測ったので、その違いかもしれません。
収穫してちゃんと量ると、思った以上にしっかりした重さでした。
けっこうズッシリ。
周囲の太さは9cm
きゅうりの周囲は約9cm
きゅうりに糸を巻いて、ものさしで糸の長さを測りました。
ティッシュの箱の大きさと比較

ティッシュペーパーの箱と並べてみるとこんな感じ。
テイッシュの箱は短い方の辺。
なぜテッシュかというとたまたまそこにあったのでわかりあすいかな?と思って。
ミニきゅうりとはいえ、かなりしっかりしています。
きゅうりを切ってみた、断面図は?

切ってみると、中は普通のきゅうりとほとんど変わりません。
みずみずしくて、ちゃんときゅうりの香りがします。
長さは短いですが、太さは普通のきゅうりに近い感じ。


まだ次のミニきゅうりも育っています

収穫したあとも、株にはまだ小さなミニきゅうりがいくつもついていました。
今朝は左下のミニきゅうりを収穫しました。
明日の朝はこのミニきゅうりを収穫しよう。

説明書を見ると、
「果実を取り遅れると、株の生育が遅滞します。早め早めの収穫を行ってください。」
と書かれていたので、大きくなりすぎる前に早めに収穫した方がよさそうです。
毎日観察していると収穫も特別に感じます
スーパーで買うきゅうりは当たり前に見えますが、自分で育てると1本収穫するだけでもかなり特別です。
発芽した頃から毎日見ていたので、「ついにここまで育ったんだなぁ」とちょっと感動しました。
しかもまだ次の実も育っているので、これから鈴なりになるかもしれません。
ベランダ菜園、思っていた以上に楽しいです。
自分で育てたきゅうりも新鮮でおいしかった!!
発芽した小さな双葉が、約1か月で2m近くまで成長しました。
成長の様子はこちらの記事にまとめています。
ミニきゅうりの苗が2m近くまで成長した記録はこちらです。
👉(ミニきゅうりの成長記録))
スポンサーリンク
