4年前に育てたミニきゅうりは、生協で購入した栽培キットからスタートしました。
水でふくらむ肥料入りの土ポット付きで、初心者でもすぐ始められるセットです。
そして、今年は同じ生協の商品でも内容が変わっていて、種だけの販売になっていました。
そのため今回は、
・培養土
・苗ポット
などを自分で用意して種まきすることになりました。
4年前と今回では、種まき方法がかなり違っています。
今回は、2022年と2026年のミニきゅうりの種まきを比較しながら記録していきます。
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生協のミニキュウリ栽培キットを使ったときのこと
2022年に購入した生協のミニきゅうり栽培キットには、
・ミニきゅうりの種8個
・水でふくらむタネまき土ポット6個
が入っていました。

土ポットは水を入れるとすぐにふくらみ、そのまま種をまけるのでかなり手軽です。
家庭菜園初心者でも始めやすいセットでした。

水で膨らませて中央の穴に種を置いて土をかぶせるだけで簡単。
特別な準備がほとんど必要なかったので、
「ちゃんと芽が出るかな?」
と思いながらも気軽に始められました。
👉️生協のミニきゅうり栽培のキットをセットした時の記事はこちら
今年は種をまく容器をさがすところから始まった

今年も生協でミニきゅうりの種を購入しました。
ところが、4年前とは内容がかなり変わっていて、今回は種のみ。
パッケージもかなりシンプルになっていました。
そのため、「種ってどこにまけばいいの?」という、種を植える容器探しからスタートすることに。
プランターへ直接種をまく方法もあると思うんだけど、前回は個別に発芽させてから植え替えていたので、「今回もその方がいいのかな?」と思ったんです。
そこで思い浮かんだのが、ホームセンターで売っている花の苗。
そう言えば、売っている花の苗って黒い小さなポットに入ってる。
「あれを使えばいいのか!」と思い、さっそくホームセンターへ行って苗ポットを購入しました。

ちなみに後ろに写っているのは、苗ポットがつながった「連結ポット」。
最初はこれも便利そうだと思ったんだけど、実際に使うならバラバラの方が土を入れやすそうだったので、普通の苗ポットを選びました。
あとで思ったのですが、苗ポットは専用のものじゃなくてもよかったかも。
以前、アラビアンジャスミンを挿し木で増やした時は紙コップを使っていました。
底に穴をあければ、苗ポットの代用として
・紙コップ
・ヤクルト容器
・牛乳パック
・卵パック
・プリンやゼリーの容器
なんかが使えそうです。
卵パックなんて、ほぼ連結ポットみたいなものですよね(笑)
今回も前回と同じく、種は8個入り。
でも種の数を確認していなかったうえ、4年前の数もすっかり忘れていて、「ポット足りなかったら困る!」と思い、苗ポットを20個(10個入り×2)も買ってしまいました。

そしてポリポットを10個並べて土を入れ、いざ種をまこうとして気づいたんです。
「種、8個しか入ってない(笑)」
あとで他の植物にも使えそうなので、まぁよかったことにします。
苗ポットに種を植えた手順
今回はポリポットへ培養土を入れ種をまくという方法で植えました。
苗ポットに土を入れてるときに、倒れて土がこぼれたりしても大丈夫なように、プランターの中へ並べて作業。

そして土を8分目ぐらい入れる。

土の中央に1cmぐらいの穴をあける。

穴の中に種を入れる。
種は立たせずに、土と平行に横向きに置く。
そして上に軽く土をかぶせる。

苗ポットはプランターのトレイに並べました。
水はけがよくなるように苗ポットとトレイの間には、プランターの中に入ってる中底のプラスチックのすのこを入れています。

ベランダは風が強い日もあるので、ポリポットのまわりをプランターで囲ってガード。
日当たりを見ながら風よけのためのプランターとミニきゅうりのポットの間隔を調整しています。
(この日は風が強かった。)

種まきから約1週間で発芽しました・・・が

種まきから約1週間後、ミニきゅうりは無事に発芽しました。
まず8個のうち6個が、種まきから8日後の5月4日に発芽。
残る2個も、その次の日に発芽しました。
「ちゃんと芽が出てよかった~」と思ったのですが、2022年の記録を振り返ってみると・・・
「えっ?」発芽までの日にちが早い!
👉️2022年の「種まきから4日でミニきゅうりが発芽しました」の記録はこちら
しかも、発芽後の成長スピードにも違いがありました。
そこで思い当たったのが土や肥料のこと。
2022年は肥料入りの土ポット、2026年は普通の培養土で育てています。
もしかして、この差が発芽や成長スピードに影響しているのかも…?
次回は、2022年と2026年の成長の違いや、肥料入り土ポットと普通の土の差について比較しながら記録していきます。
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