発芽から約3週間。
ミニきゅうりは順調に成長していて、本葉もどんどん大きくなってきました。
ところが葉っぱをよく見てみると、
・白い斑点
・小さな穴
を発見。
「虫?病気?」
と心配になったので、葉っぱの表や裏を観察してみることにしました。
今回は、その時の様子を記録します。
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発芽から18日後、本葉はここまで大きくなりました
まずは現在の成長の様子です。

葉の横幅は約5cmほど。

縦の長さも約7cm近くになりました。
双葉しかなかった頃を思うと、かなりきゅうりらしい葉っぱになっています。
発芽から21日後にはさらに成長

定植後も順調に育っていて、本葉がどんどん大きくなっています。
割り箸の簡易メジャーと比べても成長しているのがよくわかります。
発芽から23日後、葉っぱに異常を発見

日ごとに成長しているミニきゅうりですが、
発芽から23日ほどたった頃、
葉っぱに気になるものを見つけました。

よく見ると白っぽい点がちらほら。
葉っぱをさっとこすっても変化がないので汚れているわけではありません。
さらに別の葉を見ると…

小さな穴まで開いていました。
葉っぱの裏側も確認してみました
葉っぱの裏もチェック。

この時点では肉眼で見える虫は見当たりませんでした。
しかし油断はできません。
虫がいる可能性が高いと思う理由
葉っぱの裏や表を確認しましたが、この時点では虫らしいものは見つかりませんでした。
でも虫の可能性は大きいです。
なぜなら4年前のミニきゅうりの栽培の時も、同じようなことがありました。
そして今回の栽培では虫対策もしようと考えていたので虫がつく前提です。
こちらは2022年6月19日の写真です。
発芽から19日後、プランターへ定植して16日後です。

葉っぱ全体に白い斑点がたくさん出ています。
今年の葉っぱにも白い斑点はありますが、2022年の方がかなり目立っています。
そしてこの数日後、葉っぱの裏側で虫を発見しました。
👉️2022年に葉っぱの斑点と虫を見つけた時の記録はこちら
(虫の写真もあるので苦手な人は注意。)
とりあえず様子を見ながら葉水をする
今回の葉っぱの異常を発見したのは、発芽から18日後、定植して1週間です。
現時点では虫は確認できていません。
そして白い斑点も多くないし、一部の葉っぱだけに見られます。
しかし前回も似たような症状が出ていたことを考えると、
・虫による被害なのか
・病気なのか
・それとも別の原因なのか
引き続き観察が必要そうです。
虫予防として、
・葉が密集しないようにする。
葉の風通しをよくするために密集している部分はカット。
・葉の表と裏に葉水をする。
葉水をすると乾燥を防いで虫の発生の予防になります。
今後どう変化していくのか、しばらく注意して見ていこうと思います。
次回は、ミニきゅうりに支柱を立てた様子や、その後の成長について記録します。
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